
【嵐ラストツアー2026】バンテリンドーム名古屋参戦レポ!座席・グッズ混雑から涙のセトリ、絶対に忘れてはいけない『神アクセ』まで徹底解説!【ネタバレあり】
その他カテゴリースマホストラップ
2026年4月6日(月)
ついに、この日がやってきました。
バンテリンドーム名古屋で開催された嵐のラストコンサートツアー
「ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI」
5人の姿をこの目に焼きつけるべく、筆者も参戦してきました!
当日の現地・名古屋の最高気温は25℃。
初夏のような陽気の中、会場周辺はツアーグッズのモノクロプリントTシャツで過ごすファンの姿も多く、 まさに絶好のイベント日和。
この記事では、グッズ購入列のリアルな混雑状況や入場までの流れなどの「お役立ち情報」はもちろんのこと、涙なしには語れない「演出・セトリの完全レポ」までたっぷりお届けします!
さらに、実際に現場で痛感した「ライブに絶対持っていくべきスマホアクセサリー」もご紹介。
これから参戦する方は必見です!
1. 【開演前】グッズ購入列のリアル・モニュメント撮影の完全攻略法!
筆者が会場であるバンテリンドームに到着したのは朝9時。
その時点ですでに会場周辺は多くの人で溢れていました。
まずはグッズ販売と写真撮影に向かいました。
グッズ販売&ガチャガチャのリアル
筆者が取得していたのは4月6日(月)9:00~9:30のグッズ整理券。
申込み受付と同時に必死にアクセスして、何回か弾かれながらもなんとか確保でました。
今ツアーのグッズ会場販売はすべて整理券で管理されており、過去のコンサートツアーのように気合いで数時間並んでグッズを買う!ということができません。
筆者は国立競技場で5時間半並んだことがありますが、きっと皆さんもそういう思い出がありますよね。
たった数年の活動休止で、こんなにもいろいろな変化があるとは思いませんでした。
整理券を取得できさえすれば、並ばずに済むのでとても便利な一方、整理券を取れなければ会場でグッズを買えない…。
悪い意味でプレッシャーも大きかったです。
きっと同じ気持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に、ツアーパンフレットや会場限定ロゴマグネット(ガチャガチャ)は事前通販では販売されなかった商品なので、整理券の争奪戦は必至でした。
そこで、これから整理券を取得する方にお伝えしたいのは、
絶対に申込み開始時刻前から待機してチャレンジしてください!
ということです。
筆者の場合は、公演チケットあり&参加公演会場での整理券を希望していたため、ファンクラブサイト内の公演案内のページから認証してアプリに画面遷移しました。
ファンクラブサイトを経由せずにグッズアプリを開いてしまうと、チケットなしの扱いになり申込み出来ないのでくれぐれもご注意ください!
本当にあっという間にすべての時間帯が埋まってしまい、キャンセル待ちしかできなくなってしまいます。
ちなみに、別会場のキャンセル待ちをしてみたのですが、すべて撃沈しました。
さらに、お目当てのグッズがある方は、出来るだけ早い時間帯の整理券がおすすめです!
後述しますが、フォンタブストラップやコースター等の人気商品は9:30を過ぎたころから売場で「売り切れ」の声が聞こえてきました。
アプリで売り切れ通知がきたのは9:55でしたが、実際の現場ではそれよりも早く売り切れています。



歴代のツアーロゴがデザインされていてとっても可愛い売場でした!
そして肝心のグッズ購入列ですが、係員さんの数も多く、非常にスムーズでほぼ待ち時間なしでした!
整理券の開始時刻の15分前から整列開始ですが、筆者は少し遅く9:15頃に行ったのも逆によかったのかもしれません。
最後尾から入って1分ほどで売場に到着しました。
おそらくみんなのお目当て「ガチャガチャ」は、数に十分余裕があるのか、特に売り切れの通知はありませんでした。
会場限定カプセルトイ「カプセル DE ARASHI」は、全38種の歴代ライブロゴマグネットが入ったアイテムです。
1回900円、1人1回までの制限があります。
ガチャガチャをやる前にはコインと購入時のレシートのチェックもありました。


筆者が引いたのは「2006年 台北公演のマグネット」。
そしてなんと同行していた家族もまったく同じ台北マグネット!
全38種類もある中で同じものが出るなんて、ものすごい縁を感じました。
しかも推しカラーの「黄色」だったので、満足です。
ちなみに、カプセルもかわいい嵐ロゴが入っているスペシャル仕様なので、捨てないようご注意ください!

そして、きっとこちらも皆さん購入されるであろうツアーパンフレット。
こちらの商品も事前通販では販売されず、会場販売でようやく購入できるアイテムです。
コンサート当日に購入される方も多い商品だとは思いますが、メンバーの今ツアーへの想いが綴られています。
ぜひ、というか絶対に!公演前に読んでおくことを強く、強くおすすめします!!
モニュメント&展示は「サイドから」が鉄則!
会場外の「嵐ロゴモニュメント」正面は朝9時の時点ですでに長蛇の列。
しかし、係員さんからは「列を作っての整列はさせていません」とのアナウンスが繰り返されていました。
【攻略のコツ】
正面からの撮影にこだわらなければ、サイドから近づいて撮影することも可能です!
列幅がかなり広いのですが、両サイドは比較的列も短く、少しの待ち時間で撮影することができました。
歴代のCDジャケットがデザインされたバックパネルも、スポンサー企業の記載はなく、純粋に嵐の歴史を感じられる素晴らしいデザインでした。
モニュメント自体は(おそらく)スワロフスキーがびっっっっしりと敷き詰められており、キラキラと輝いていました。

※会場外展示のモニュメント(筆者撮影)
大きな「嵐ベアブリック」の展示も同様にサイドの列は短めで、少ない待ち時間で撮影可能です。
ちなみにこちらは「右側から」近づくのがおすすめ。
ベアブリックとの距離が近く、デザインの細部まではっきり捉えた素敵な写真が撮れるはずです!

※会場外展示のモニュメント(筆者撮影)
2. 現場で痛感!「絶対にあった方がいい」神アイテム2選
いよいよ入場…
の前に、今回のライブで筆者が
「本気で持っていってよかった!」&「持っていかなくて後悔した…」
アイテムを紹介させてください!
① 座席が狭い!ケーブル不要の薄型のモバイルバッテリー
会場内外の電波状況はそこまで悪くなかったものの、それでも入場時の電子チケット表示にはいつもより少し時間がかかりました。
会場付近は人も多く、ネットの通信速度も遅くなりがちです。
さらに、天気がいい屋外ではスマホの画面も暗く見えがちになり、明るさを最大輝度にせざるを得ません。
グッズの整理券のQRコードを出さないといけない
嵐のモニュメント写真をたくさん撮りたい
インスタ用の写真も撮りたい
友人とのランチのお店も調べたい
ペンライトの事前設定もしておきたい
…となると、心配なのはスマホの電池残量🪫
せっかくの楽しい1日なのに、肝心の入場のタイミングまで電池がもつかな、と不安になるのは避けたいですよね。
もちろんモバイルバッテリーは必須アイテム。
ただし、ドームの座席は非常に狭く、荷物は最小限にするのが鉄則です。
そこでおすすめなのが、手のひらサイズの小型・薄型モバイルバッテリー。
MagSafe対応でスマホの背面にピタッと吸着できるタイプなので、ケーブル不要。
特にコンサート当日は、ペンライトに応援うちわの荷物、電子チケットの表示でスマホを取り出して…と大忙し。
モバイルバッテリーのケーブルは邪魔になりがちですが、このモバイルバッテリーなら、片手で使えてとっても便利です!
しかも2台同時充電も可能で、同行者と一緒に充電できる優れもの。
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🔗MagSafe対応 薄型モバイルバッテリー 5000mAh
② 手が足りない問題を解決!「スマホ&うちわ用ストラップ」
コンサート中の手元は「ペンライト」「うちわ」「双眼鏡」で大忙しです(笑)
筆者はツアーグッズの「フォンタブストラップ」をペンライトにつけて参戦。
ストラップベルトが太いおかげで食い込まず、長さも十分で取り回しが最高でした!
でも、良い商品は当然大人気。
このグッズ、尋常じゃなく売り切れるのが早いです。
名古屋初日は9:55にアプリで売り切れ通知がきましたが、実際の売場では9:30過ぎには「完売」と案内されていました。
当日購入を狙うなら「朝イチ9:00~の整理券」が絶対条件です!
そして、「持っていかなくて大後悔」したのが、うちわ用のショルダーストラップです。
コンサート中、うちわは足元に置くとすぐにパタンと倒れてしまい、邪魔&傷がつくのがストレスでした。
ペンライトだけでなく、うちわも首・肩から下げられるようにストラップを事前準備しておけば、圧倒的に快適な状態でにコンサートに集中できます!
そこでおすすめなのが、推し活に特化したストラップ!
まさに、痒い所に手が届く、まさにこれ!と言いたくなるような商品です。
「推し色で全身コーディネートしたい!」
「コンサートのときに両手をフリーにしたい!」
そんな願いを叶える、推し活に特化した多機能スマホストラップです。
全9色の豊富なカラーから、あなたの「推しカラー」がきっと見つかります!
もちろん、嵐のメンバー5人のカラーもそろっています❤️💛💚💙💜
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3. 【入場〜開演前】いざ会場内へ!顔認証とデジチケの緊張感
筆者は1ゲートからの入場。
開演約1時間前の16時過ぎにゲート入場口の最後尾に並びましたが、おそらく5分ほどで入口にたどり着きました。(緊張しすぎて記憶が曖昧ですが…)
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荷物検査:
カメラ・録音機材、ビン・カンの持ち込みを厳重チェック。 -
顔認証:
タブレット端末の前に立つと約1秒で即完了。
あっけないほどスムーズで、周囲で引っかかっている人は見かけませんでした。
とはいえ、入場時にトラブルにならないよう会員証と身分証明書は必ず持参しましょう。 -
デジタルチケット確認:
電子チケット画面を表示。
偽造防止対策がとられているので、係員さんが「スクショではないか」をしっかり目視確認します。 -
発券:
端末にQRコードをかざすと、印刷された紙チケットが裏向きで手渡されます。
いよいよ運命のときです。
震える手でチケットをめくると…
チケットにはスタンド席の座席番号が。
どのへんかな~と思いながら実際に座席に到着すると、バックステージが近く、会場内も広く見渡すことのできるとっても素敵な席でした!
ちなみに、会場内のスタンド席は1列目から始まっているとは限らず、位置によっては十数列目でもスタンド最前列になることがあります!
座席まで行ってみたら神席だった!、という可能性も十分にあるので、座席に到着するまでは一喜一憂せず楽しみにしていてくださいね!
また、座席に到着してからも、席が近くなったファン同士で自然と会話や交流も生まれていて、改めて素敵だなと感じました。
ちなみに筆者は、SNSで話題の「ビッグカツで願掛け(神席祈願)」が気になり、ちゃっかり持参していました(笑)
東海地方限定?のみそカツバージョンのビッグカツです。
とってもおいしくて大満足でした!

ARASHIライトの準備は万端?
ちなみに開演を待つ間、ARASHIライトの点灯テストが数回行われます。
会場内での座席との連携設定では座席を入力する必要がありますが、チケット券面のQRコードをカメラで読み込むことでスムーズに設定できました。
設定中は会場内での通信の遅延もなくひと安心しました。
万が一、設定がうまくいかないという場合でも、各通路に立っている白いビブスを着用した専門の係員の方に声をかけると丁寧にサポートしていただけます。
至れり尽くせりのサポート体制で、嵐のホスピタリティの高さを感じました。
また、設定が済んだ人は、ぜひ点灯させたまま待機してください!
テストの瞬間だけ会場中がピンク色に染まり、まるで水面に広がる桜の花びらのような絶景が広がります。
ちなみに、予備の単三電池も持参しましたが、購入時にセットされている電池だけで公演終了までまったく問題なく点灯してくれました!
開演前にトイレに行きたい!会場内のトイレって混む??
会場内のトイレ事情についてですが、実は残念ながら、ご提供できる情報がまったくありません…。
皆さんも耳にしたことがあるのではないかと思いますが、「ボンタンアメ」の話、ご存じでしょうか?
ボンタンアメを食べるとトイレが遠くなるので、イベント時でも安心!というあの噂です。
そもそも、話題になっている効果は、ボンタンアメ特有のものではなく、ボンタンアメに含まれる「もち米(でんぷん)」の保水力」によって得られる効果らしいと聞き、「じゃあもっとたくさんのもち米を使っているみたらし団子にしてみよう!」と試してみました。
するとその効果?!なのか、公演に集中することができました!
なので、会場内のお手洗いを利用しておらず、情報がまったくありません…。
公演前~公演中にかけても500mlのお茶をゴクゴク飲んでも全然余裕!
腹持ちがよい上に、安心して水分もしっかり摂取できるので脱水症状も回避できました。
この作戦が功を奏したのか、筆者は16時~終演後の22時過ぎまで公演に集中して全力で楽しむことができました。
プラセボ効果?!だとしても、心のお守りになってくれるので、安心感がありました。
あるいは、嵐のパフォーマンスがすごすぎて他のことを考える余地すらなかったのかもしれません…!
皆さんもぜひ。
公演前のみたらし団子、気になる方は試してみてください!
※※ここから先は「セトリ・演出」のネタバレを含みます!※※
何も知らずに参戦したい方は、ここでブラウザバックをお願いします!
4. 【ライブ本編】涙と歓声。5人が魅せた最高のステージ
18:04、ついに開演。
開演数分前、会場に響き渡った円陣の声。
巻き起こる嵐コール。
期待と緊張が極限に達した中、Løve Rainbowのイントロとともにステージに5人の姿が見えた瞬間、筆者は涙が止まりませんでした。
今思い出しても鳥肌が立ちます。
歓声の隙間から、会場のあちこちですすり泣く声が聞こえました。
これが、私たちが何年も待ちに待った5人の姿です。
「全員の近くへ」愛にあふれた演出
今回のライブで最も印象的だったのは、「5人全員が、すべての座席・方向に向かってパフォーマンスをしてくれた」ことです。
王冠デザインの装飾に乗って吊り上げられたメンバーは、なんと天井席の目の前まで浮かび上がりました。
どこの席になっても絶対に満足できる、「全員が肉眼でメンバーを見られる」ことを前提とした愛のあるステージ構成に感動しました。
会場内のすべての座席が、それぞれのファンにとっての神席になったはずです。
さらに、外周のトロッコも、5人が全員で一緒に乗ってまわってきてくれる場面がたくさんありました。
そのおかげで、「このメンバーだけ反対側に行っちゃったから見られなかった…」ということがなく、「嵐5人」をしっかりと目に焼きつけることができました。
また、メンバーそれぞれのMCの最中には、ペンライトを話しているメンバーのカラーに変えたファンも多くいて、赤・青・黄・緑・紫の海が会場内で煌めきました。
相葉くんが話し始めると会場は緑のペンライトが揺らめく海のようになり、
「ありがとう。みんなちょっと待ってね、今この景色を目に焼きつけてるから。」
と言いながら、会場をぐるっと見渡して目を潤ませていた様子も強く印象に残っています。
個人的な胸アツ演出はこれでした
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P・A・R・A・D・O・Xの水上ダンス
水面を蹴り、水しぶきを上げながら激しく踊る姿は圧巻! -
スケッチ
焚き火を囲んで5人が歌う、アコースティックで温かい空間。 -
『Monster』『truth』
休止からの4年半を時系列で追ったインタビューVTRの後、大野くんの「みんなが聴きたい曲を歌う」という言葉からの最強の2曲。
悲鳴にも似た歓声が上がりました。 -
コロナ禍の苦悩と『カイト』
無観客ライブの苦悩、直接披露できなかったWhenever you callやカイトの披露。
セトリに込められた強いメッセージを感じました。 -
過去衣装姿のモニター投影
今目の前にいるメンバーの背後のモニターに、過去のコンサートでの歌唱姿が大きく映し出される演出。
自分が初めて嵐のコンサートに参戦したあの日の記憶とリンクし、感情が揺さぶられました。
『Five』のラスト、決して見逃さないで
そして、楽曲『Five』。
曲の終盤に、音源には収録されていない「未発表の歌詞」が披露されます。
ちょうどこのタイミングで銀テープが飛んできますが、お願いです。
銀テに気を取られず、どうかステージ上の5人の姿とメッセージを真っ直ぐに受け取ってください。
会場中からあふれんばかりの「ありがとう」の歓声は、一生忘れることはありません。
4/6 バンテリンドーム公演 セットリスト完全公開!
今回のツアーは、今のところ全公演で同じセットリストが組まれています。
セットリストについては、先に見て予習しておきたい方もいれば、当日まで楽しみにしておきたいという方もいらっしゃると思います。
私は、事前に予習したうえで、久しぶりに聴く曲含め、C&Rまでちゃんと練習して当日の一体感を楽しみたい!派のため、先にチェックしていました。
同じような方のために、セットリストを以下に記載します。
以下はセットリストの【ネタバレ】です。
当日まで楽しみにしておきたい!という方はここでブラウザバックしてください!
1:Løve Rainbow
2:言葉より大切なもの
3:LuckyMan
4:Trouble maker
5:Believe
6:Whenever you call(二宮和也セレクト)
7:カイト
8:One Love(相葉雅紀セレクト)
9:Yes? No?(相葉雅紀セレクト)
10:僕が僕のすべて
11:サヨナラのあとで(大野智セレクト)
12:つなぐ(大野智セレクト)
13:P・A・R・A・D・O・X(二宮和也セレクト)
14:CARNIVAL NIGHT part2(櫻井翔セレクト)
15:エナジーソング〜絶好調超!!!!〜
16:スケッチ(櫻井翔セレクト)
17:Oh Yeah(松本潤セレクト)
18:ハダシの未来(松本潤セレクト)
19:果てない空
20:a Day in Our Life
21:GUTS!
22:Monster
23:truth
24:迷宮ラブソング
25:ワイルドアットハート
26:Step and go
27:Love so sweet
28:PIKA★★NCHI DOUBLE
29:マイガール
30:A・RA・SHI
31:感謝カンゲキ雨嵐
32:Happiness
33:Five
アンコールなしの33曲。
うちメンバーカラーで色付けした10曲は、メンバーセレクトとして事前に公開されていた曲です。
初めて行ったコンサートで初めて嵐の登場を観たときに聴いたあの曲
大好きなドラマの主題歌だったあの曲
嵐を好きになるきっかけになったあの曲
皆さんの思い出のあの曲は、入っていましたか?
5. 【終演後】夜のモニュメントと、これから
退場は規制退場です。
スタンド最上段から順に退場がアナウンスされました。
筆者の座席(バクステ目の前)には銀テープは飛んできませんでしたが、アリーナやスタンドのサイド寄りには大量に降り注いでいました。
会場を出ると「銀テープ譲ってください」と表示されたスマホを掲げるファンの姿が多数。
幸い、筆者も退場時に話した親切なファンの方に1本お譲りいただくことができました。(本当にありがとうございました!)
規制退場後も会場周辺は大混雑。
夜間ライトアップされた嵐モニュメントは、昼間以上にスワロフスキーがキラキラと輝き、ため息が出るほどの美しさです。
モニュメント周辺は昼間の倍以上の列でしたが、こちらも昼間同様、サイドからなら比較的すぐに撮影できました。

これからも、嵐の曲やグッズは私たちもとに
MCで櫻井くんが、休止中も街で嵐のグッズを身に着けているファンをたくさん見かけ、「活動を休止していたとしてもずっと嵐がいるんだ」と嬉しかったと語ってくれました。
5人の歌って踊る姿を生で見られるのはこれが最後です。
でも、これから先も5人のそれぞれの活動は続いていきますし、彼らが残してくれた音楽やコンサートの思い出は永遠に消えません。
「We are ARASHI 2026」は、5月31日のオーラス東京ドーム公演まで続きます。
来週、再来週も、大阪京セラドームや、福岡みずほPaypayドーム公演が控えています。
そして、4月8日には、ついに5月31日東京ドーム公演の生配信が発表されました。
コンサートの開演は18時ですが、15時から特別映像の配信が始まるそうです。
それぞれのファンが、それぞれの場所で、嵐とともに過ごせる時間です。
さらに、ファンクラブ会員で配信チケットを購入した人には、全員に今ツアーの銀テープが届けられるとのこと。
最後の最後まで、徹底してファンを大切にする姿勢に、本当に感動します。
これからコンサートに参戦される皆さまも、ぜひ万全の準備(モバイルバッテリーと各種ストラップは本当にお忘れなく!)で、世界で一番幸せな空間を全身で楽しんできてください!















