
【イヤホン選びのヒント】「カナル型」vs「インナーイヤー型」どっち派?違いと選び方
その他
新しいイヤホンを買おうと思って検索してみると、いろんな形があって迷ってしまいませんか?
「耳栓みたいな形」だったり、「耳に引っ掛けるだけの形」だったり……。
実はこれ、大きく分けて「カナル型」と「インナーイヤー型」の2種類があるんです。
デザインの好みだけで選んでしまうと、「耳が痛い!」「周りの音が聞こえなくて怖い!」なんて失敗をしてしまうことも。
今回は、それぞれの特徴を比較して、あなたのライフスタイルに合うのはどちらかをご提案します!

A.没入感重視の「カナル型」
現在主流のタイプ。耳栓のような「イヤーピース(シリコンゴム)」を耳の奥に入れて装着します。
メリット
- 遮音性が高い:耳栓効果で周りの雑音をカット。音楽に集中できる。
- 低音がパワフル:密閉されているので、迫力のある重低音が楽しめる。
- 音漏れしにくい:電車内でも周りを気にせず使いやすい。
◆向いている場所: 電車・カフェ・図書館・勉強部屋
B.開放感重視の「インナーイヤー型」
耳の穴のフチに軽く引っ掛けて装着するタイプ(AirPodsの初期型などが有名)。
メリット
- 疲れにくい:耳を塞がないので圧迫感が少なく、長時間つけていても楽。
- 周りの音が聞こえる:車の音やアナウンスが聞こえるので、外でも安心。
- 空間の広がり:音がこもらず、自然なBGM感覚で聴ける。
◆向いている場所: ランニング・静かな自室・長時間のWeb会議
結局、あなたに合っているのはどっち?
カナル型がおすすめの人!
- 電車通学・通勤で音楽を聴く
- とにかく集中して作業したい
- ズンズン響く重低音が好き
- 耳から落ちるのが心配
インナーイヤー型がおすすめの人!
- 耳の中に物を入れる圧迫感が苦手
- 外で周囲の音も気にしつつ使いたい
- 家事や仕事をしながらBGMにしたい
- 長時間つけっぱなしにすることが多い
💡 ワンポイントアドバイス
「どちらか一つ」と決めつけなくても大丈夫。
通勤中は没入感のあるカナル型、家でリラックスする時は疲れにくいインナーイヤー型……といったように、シーンに合わせて使い分けるのが、実は一番賢い使い方かもしれません!
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