【新入学の準備に!】ドコモ KY-41C vs au mamorino 6!失敗しないキッズケータイ選びとおすすめケース


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お子様の「はじめてのスマホ」に検討したいのが、防犯機能に優れたキッズケータイ。 中でも人気の高いドコモの「キッズケータイ KY-41C」と、auの「mamorino 6」について、特徴やスペック、選び方のポイントをまとめました。

1. ドコモ「キッズケータイ KY-41C」の特徴

ドコモから発売されている京セラ製のモデルです。

https://www.docomo.ne.jp/product/ky41c/?dynaviid=case0007.dynavi

主な特徴

  • カメラ機能の搭載: キッズケータイとしては待望のカメラを搭載。お子様が日常の風景を撮影して楽しめます。
  • 「+メッセージ」対応: 写真やスタンプのやり取りが、登録した相手とだけ安全に行えます。
  • 防犯ブザーと連動: ブザーを引くと、あらかじめ登録した連絡先へ発信し、位置情報を通知します。
  • 丈夫な設計: 耐衝撃性能(MIL規格)に準拠しており、落としても壊れにくいのが魅力です。

スペック詳細

項目 詳細
ディスプレイ 約3.4インチ
カメラ 約500万画素
耐久性 防水・防塵・耐衝撃(MIL-STD-810H)
通信 4G (eSIM対応)
特徴 手洗いや消毒液での清掃が可能

2. au「mamorino 6(マモリーノ シックス)」の特徴

auの定番シリーズ。こちらも京セラ製で、高い信頼性を誇ります。

https://www.au.com/mobile/product/featurephone/mamorino6/

主な特徴

  • カメラ&メッセージ: 前面・背面カメラを搭載。写真付きのメッセージ交換が可能です。
  • 遠隔写真撮影: 防犯ブザーを鳴らすと、自動で周囲の写真を撮影し、保護者に送信する安心機能があります。
  • 「安心ナビ」との連携: お子様の居場所をリアルタイムで確認でき、指定エリアの出入りも通知します。
  • 清潔に保てる: 泡ハンドソープで洗えるほか、アルコール除菌シートも使えます。

スペック詳細

項目 詳細
ディスプレイ 約3.4インチ
カメラ メイン:約500万画素 / サブ:約200万画素
耐久性 防水・防塵・耐衝撃
通信 4G (eSIM対応)
特徴 ブザー連動の自動写真送信

3. どちらを選ぶべき?比較のポイント

どちらも京セラ製でスペックに大きな差はありませんが、以下のポイントで選びましょう。

  1. 親のキャリアに合わせる: 家族間通話無料や居場所確認サービス(イマドコサーチ / 安心ナビ)の利便性を考え、基本的には親と同じキャリアを選ぶのがベストです。
  2. 自動写真送信が必要か: 防犯ブザー連動で「現場の様子」を写真で確認したい場合は、auのmamorino 6に軍配が上がります。
  3. デザイン: カラーバリエーションや持ちやすさなど、お子様の好みを反映させてあげましょう。

4. 長く使うために!おすすめのケース&アクセサリー

キッズケータイは「落とす」「ぶつける」が日常茶飯事。ケース選びは必須です。

ソフトシリコンケース

滑りにくく、衝撃を吸収してくれます。小さなお子様の手でもしっかりホールドできるため、一番のおすすめです。

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まとめ

ドコモのKY-41Cもauのmamorino 6も、お子様の安全を守るための機能が凝縮されています。 「見守り機能」をフルに活用するために、まずは親御さんのキャリアプランを確認し、お子様と一緒に実物を触ってみることをおすすめします。